名劇SSブログ

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カメラ仕事しろ!なパルメちゃん




今日は暖かかったですね~。もういよいよ冬が終わってしまうんですねぇ…、また暑い日がやって来ると思うと、北極圏に引っ越したくなりますな…。そんな火曜日ですが、ご訪問、そして拍手ありがとうございます!

ってなわけで奥さん、パルメちゃんです。

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可愛い笑顔のパルメちゃん。名劇って…カメラ仕事しろ!って場面がよくありますよね。そんなシーンを思わせる感じで描いてみました。

パルメちゃん「いつもどういう目で名劇を観てんのよあんたは!このバカ!」

今アレなんですよ奥さん、ポリさんにクルマが出てくるもんで、それがちょっと気になって調べてたんです。ポリさんをはねたあのクルマ…、キャデラックのモデル30によく似てるんですよねぇ…。ポリさんの時代が1920年代ということで、可能性はあると思います。あの時代で既に時速100キロオーバーが出るので、ドライバーもそうとう怖いと思います。

木製のフレームで、薄いアルミの板を貼り付けたボディは強度もそこそこで、そこら中がギシギシと音を立てていたと思います。信号も無く、馬車とクルマが同じ道で走っていたので、馬とクルマの事故もあったみたいですね。ポリさんがはねられた時もそうなんですが、あの頃の常識では…悲しいですが、ポリさんが悪いことになってしまいます…。だからと言って許せるものではないですが…。

デザインの移り変わりですが、30年頃までは馬車のキャビンのようなデザインをしていたクルマですが、40年頃から大衆車でも空力を意識したデザインになり、前後のフェンダーがボディーと一体化し丸みを帯びてきます。50年代からはそのフェンダーもドアのラインと一体化し始め、60年代には今と変わらないデザインになってます。

30年代には既に鉄製のモノコックフレームが誕生し、それまで後輪駆動が主流だったのが前輪駆動も登場します。鉄製のフレームも使われ始め、シトロエンは30人が乗ったバスをクルマのルーフに載せて、その頑丈さをアピールした…という歴史があります。レースも盛んでしたが、長くなるので書きません(笑)

なんかクルマの記事になってしまいましたが、こんな感じで、ではでは :)

 ふしぎな妖精パルメ

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